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トータルリターン通知制度で何が変わる?

2014/12/1から「投資信託のトータルリターン通知制度」が開始されます。
楽天証券など、一部の証券会社では既にスタート済みです。

では、この制度で何が変わるのでしょう?
簡単に言えば、「分配金・中途解約・購入を含めた損益」がわかります。
これまでの制度だと、分配金部分や中途解約した部分はいちいち調べなければわからなかったので、損益だけで言えばわかりやすくなると言えるでしょう。

投資信託のトータルリターン = 現在の評価金額 + 累計受取分配金額 + 累計解約金額 - 累計買付金額


楽天証券では、過去のデータまで遡ってリターンの確認が出来て便利です。
過去すべての「特定口座・一般口座・NISAで購入・売却・保有しているファンドの情報」を見ることが出来ます。
私の場合ですと下記のようになります。
トータルリターン
詳細を見ると過去の売買状況や普通分配金・特別分配金の額も表示されます。
しかし、ETFなどは対象外なので、別途個別に計算が必要です。

手数料のみ取られて、パフォーマンスの悪い(分配金だけ多いなど)投資信託は淘汰されやすくなりますね。
しかし、自分で見に行く必要があるので、どこまで効果的なのかは疑問です。
自分で定期的にチェックしてる方にとっては便利な制度かな?

分配金重視の方にとっては分配金がいくらなのかが重要になってるので、損益部分のチェックはあまりされてないかも知れませんね。
わかりやすく分配金の表示自体を変更したら良いと思うのですがね。

分配金(利益/取崩):3000円(2000円/1000円

と言った感じに。
取り崩しはあえて赤文字で目立つように!w
分配金の推移を見れば、普通分配金なのか特別分配金なのかが一発でわかります。

分配金(利益/取崩):300円(0円/300円
分配金(利益/取崩):350円(0円/350円
分配金(利益/取崩):250円(0円/250円
分配金(利益/取崩):200円(0円/200円
こういうファンドは購入したくなりませんよね。
元本を取り崩しまくって配当金だけ高いファンドは駆逐されるでしょう。
販売側も顧客に良い物を紹介しWIN-WINの関係を目指すべきだと思いますが。

楽天証券は投資信託の本数が多いのと、ETFなどのチャートを表示したり、個別株の取引をするソフト(マーケットスピード)がとても使いやすくてオススメですよ。
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CATEGORY:雑談
TAGS:
THEME:投資信託 | GENRE:株式・投資・マネー

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プロフィール

けん

Author:けん
2011年 投資信託を開始。
2012年 100万円に増額。
試行錯誤し、現在に至る。
2014年以降はNISAに変更。


※投資信託で使っています


※現物株で使っています

【年利10%以上を目標】

<2014年末の目標>
年利10.0%(1,259,165円)
年利12.5%(1,330,463円)
年利15.0%(1,404,508円)
※手数料・税引き後
(2012年頭より計算)


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