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黒田日銀と政府

黒田日銀

今回の金融緩和で国の方針がより一層明らかになったと思います。
所得が落ち込み、増税&円安インフレで国民が苦しんでる中、この株価の位置での金融緩和は正直驚きました。
国民の生活よりも日銀は物価(消費増税上げ)、政府は株価を重視してるのが明らかになったのです。

我々投資家としては株価が上がるのは嬉しい事です。
資産を持ってるだけで上がりますからね。。。
私自身も2年半近く確定ベースでマイナスになった月がありません。(デイトレはして無いので、損切り自体が比較的少ない。)
しかし、日本の将来を考えると。。。ですね。

この壮大な実験の行き着く先の予想は難しいですが、大多数の国民にとってはプラスにはならないでしょう。


当初予定していた計画が未達になった為の金融緩和です。
政府側も増税後の見通しを大きく外しています。
恐らく投資をしてる方は予想通りと言った感じだとは思いますが。
自信満々に発した言葉(今の時期には消費も復活しているなど)に責任を持てない国はどうなのでしょうね。
そのような方が先陣をきっているTPPなんかも不安でしょうがないですね。

トップレベルの思考にあるのは、「国民の生活」では無いのです。
インフレ率であったり、株価であったり。

実質所得減の中の大増税と保障縮小の世の中です。
今後ますます投資の能力が必要となるでしょう。
しかし、その前に貯蓄能力も必須となります。
身近なところから生活改善していく事をお薦めします。
国は生活を守ってくれないのです。


金融緩和の前にGPIFの資産配分の変更も発表されました。
一気にカードを2枚切った事になります。
心理的効果は大きいですね。

ただ、年金のリバランスを行う場合、取り崩してる段階なので、日本国債の取崩をしていれば自然に比率は下がっていきます。
通常の思考であれば高値でリスク資産を購入はしないでしょう。
年金自体は長期運用型なので、リバランス自体今スグ比率を調整する必要も無く、徐々に変更していけばいいのです。
リスクを増やした後の損失は国民に戻ってくるのです。
注意深く見守る必要があるでしょう。
ここは、口先介入程度である事を祈るばかりです。


前回の金融緩和の時は、33営業日、33%上昇となっています。
同じ感覚で計算すると、12月の日銀会合あたりが33営業日。
33%上昇だと日経平均は21000円まで駆け上がる事になります。
11月頭にECBも緩和拡大すればあり得なくは無い株価かもしれません。

しかし、2014-2015年は十分注意すべきです。
この期間に2009年からの上昇相場の天井を付けると予想します。
アベノミクスの初期の波に乗れなかった方は、乗り遅れまいという気持ちを持ってしまいがちです。
投資は稼ぐのではなく、資産を守る視点を持ったほうが良いでしょう。
稼ぐ目線になってしまうと、過度にリスクを取ってしまいますからね。
貪欲さと嗅覚と決断力に自信があれば(デイトレなどに自信がある方)、リクスを取るのは問題無いでしょう。
中途半端な気持ちで相場にのぞめば相場の餌食となってしまいます。
日本だとデイトレ=ギャンブルという認識が高いと思いますが、デイトレで成功する人は物凄い研究・努力をしているものです。

当面は国策に従えな相場だと思いますが、ハシゴ外しには気を付けたい所です。
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CATEGORY:雑談
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THEME:資産運用 | GENRE:株式・投資・マネー

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プロフィール

けん

Author:けん
2011年 投資信託を開始。
2012年 100万円に増額。
試行錯誤し、現在に至る。
2014年以降はNISAに変更。


※投資信託で使っています


※現物株で使っています

【年利10%以上を目標】

<2014年末の目標>
年利10.0%(1,259,165円)
年利12.5%(1,330,463円)
年利15.0%(1,404,508円)
※手数料・税引き後
(2012年頭より計算)


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