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投資信託の失敗談まとめ

私自身が「経験した」投資信託の失敗談まとめ。
投資信託の失敗談
何か失敗した時に追加していきます。

1.同じ失敗は繰り返さない事。
2.1を絶対遵守する事。


<購入時の失敗談>
■現金の軽視
失敗談:相場調整時にキャッシュの余力を残してなかった為、リバランスが出来なかった。

上がり続ける相場も無ければ、下がり続ける相場も無い。
リバランス出来る余力を残しておくことは、精神的にも良い。
積立方式なら、積立時にリバランスが出来るが、投資資金を決めてる場合はリバランス出来る余裕は常に確保しておく必要がある。
※いかなる相場状況でも、余力は確保しておく。

■ファンド選択のミス
失敗談:似た名前のファンドを間違って購入した。

ファンド数の取り扱いが多い証券会社では特に要注意。
ファンド名だけじゃなく、運用会社の名前もチェックしてから購入すべし。
似たようなファンド名が沢山あります。
※購入時はファンド名だけじゃなく、運用会社名もチェックする。


<利益確定時の失敗談>
■利確の価格にこだわり過ぎた
失敗談:価格にこだわり過ぎて、利益機会を失う。

ある程度価格目標を設定するのは良いと思うが、相場環境によって変動させるべし。
プライスだけでなく、日柄も重要。
※利確の際はプライスだけでなく、タイミングにもこだわる。


<損切り時の失敗談>
■手数料軽視の大胆な損切り
失敗談:中長期では上昇を見てる時に個別株感覚で、一時的調整場面で全弾損切り&買い戻し。

投資信託は基本中・長期保有が目的。
ポジション調整は重要だが、極端な売買は大局観に基づくべし。
ちょっとした調整で大幅にポジションを変更すると、手数料が高く付く。
100万円で購入手数料・信託財産保留額の合計が1%のファンドの場合、最初の購入・解約プラス買い直しの購入分で合計2%程の手数料となる。
これだけで損失2万円。
※中長期の視点を考慮して、利確・損切りの量を確定する。


<予期せぬ償還日変更の失敗談>
■いきなり繰上償還のお知らせが来る
失敗談:自分自身の失敗では無いが、強制的に利確・損切りをしなきゃいけない場合もある。

投資信託は償還日が決まってるファンドもあれば、無期限のものもある。
そこは組み入れ前に「必ず」チェックしなければならない。
ただ、期限が決まってないのにも関わらず、繰り上げ償還となってしまう場合がある。
・運用資金があまり集まらなかった。
・解約で運用資金が減ってしまった。
・運用目的を達成した
・相場環境の変化
自分でチェック出来るのは、純資産の部分だけである。
資産総額の推移はチェックした方が焦らなくて良い。(特に長期運用をお考えの方)
資産総額が大きいから安心でしょ!
というものでも無い。
ユーロMMFも繰り上げ償還されたりする。
外貨建てMMF「ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド ユーロ・ポートフォリオ」
繰上償還のお知らせ

そして、繰上償還は割りと頻繁にあるものです。
お取引注意銘柄 -投資信託-(楽天証券)
※償還日・資産総額の推移は最低でもチェックする。

■償還日は伸びる事もある
失敗談:組入予定だったファンドの償還日が近かったので、違うのをチョイスしたら償還日が伸びていた。

繰り上げ償還とは逆のパターン。
償還日はあくまでも予定。
必ずしもその日に終了してしまうものではない。
※償還日は伸びる事もあるので、慌てて他に移動させる必要は無い。


<予期せぬ申し込み停止>
■いきなり購入できなくなる事もある
失敗談:組入予定だったファンドの追加購入が突然出来なくなった。

繰り上げ償還とは逆のパターン。
資金が集まり過ぎるのもファンド運営の問題となる。
資金が増えれば増えるほど機動的な売買が難しくなる為。
これも自分の力でどうこう出来るものでは無いので、かわりとなるファンドを探さねばならない。
購入できないというのもリスクだが、資産総額が増えすぎてパフォーマンスが落ちてしまうというリスクもある。
※資産総額が急増しているアクティブファンドは要注意。
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CATEGORY:投資信託【運用方法など】
TAGS:
THEME:投資信託 | GENRE:株式・投資・マネー

COMMENT

投資信託に詳しそうなので教えて下さい。株主優待の為に証券会社の口座を作りそのキャンペーンで投資信託を10万円分買えば3000円プレゼントなんですが投資信託の取引は出来るだけ短期で手数料などを引いても3000円近くを貰うにはどうすれば一番よいのか教えて下さい。投資信託は全く知らないのでm(__)m

だるまんさんへ

購入するけどすぐ売却して3000円ゲットということですよね?

すぐ売却しても貰える条件であれば、日本国債に投資してる投資信託買って売却で良いと思います。
大抵は手数料無料、信託財産留保額も無しだと思います。

一番値動きが無くて得にも損にもならないつまり3000円前後にはなると思います。
最近国債も動いてるので投資期間によりけりですね。

こういう感じの
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/detail/?ID=JP90C0000HD0

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プロフィール

けん

Author:けん
2011年 投資信託を開始。
2012年 100万円に増額。
試行錯誤し、現在に至る。
2014年以降はNISAに変更。


※投資信託で使っています


※現物株で使っています

【年利10%以上を目標】

<2014年末の目標>
年利10.0%(1,259,165円)
年利12.5%(1,330,463円)
年利15.0%(1,404,508円)
※手数料・税引き後
(2012年頭より計算)


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